エアコン試験運転前に内部の乾式掃除を実施!

2-7.本格的な夏を前にエアコン内部の乾式掃除を実施!(’26.6.2)

《HITACHI RAS-SE40F2》

閲覧注意
一部に不快な写真あり

《経緯》

 テレビの情報番組などでも、エアコン内部に発生するカビが話題になり始めてから久しくなりました。個人的には、それ以前から『エアコン内部のカビ』について気になっていましたが、当時は、エアコンの内部構造がどうなているのかもよくわからなかったこともあり、手を付けられないような状況でした。
 そのような理由で、分解してみようなんて思うこともなく、エアコン内部の汚れを見て見ぬふりをしていました。やがて、『エアコン洗浄スプレー』なるものが発売され、購入したことがありました。一回で使い切ることができなかったのでしょう、そのまま放置されていたものがまだ少し残っていました(下左写真)。少なくとも干支が一回り以上するくらい前のものですが、この商品は、現在もまだ販売されているようです。

 しかし、この商品は冷却フィンに直接スプレーする『エアコン冷却フィン用』でした。エアコン内部全体が洗浄対象ではなかったのでちょっと期待外れでしたが、内部を掃除する方法がなかったので、それなりに画期的でした。当時はエアコン内のカビについてもそれほど問題視されていなかったような気がします。余談ですが、今回対象のエアコンは、冷却フィンが天井側についているタイプなので、このスプレーは相当使い難いのではないでしょうか。

 話は戻りますが、実のところ、今回実施した内部クリーニング方法は2023年の年末(大掃除)に一度行っています。それから約2年半ほど経つので、そろそろ内部もやった方がいいのか気にはしていました。今年の夏に向けてエアコン稼働率が高くなる前に一度試運転をしましたが、そのときに、吹出口付近にびっしりのカビが目に入りました。やはり2年に一度はクリーニングを行わないとダメか?と思い、再度実施することに至りました。

 一見して吹出口一面が黒カビだらけかと思ったのですが、清掃後にアルミ部分が黒く見えていただけだったと判明してちょっと安心しました。白いポツポツしたものがカビでした。
 内部クリーニングを毎年自分で行うのはちょっと辛いかも。

 最近では、エアコンのクリーニング業者がかなり増えてきました。業者に依頼すれば掃除の手間が省けて楽ですよね。作業内容に差はあれど、金額は1台概ね1~2万円前後(お掃除機能付きは2万円超え)。労力を考えると悩む金額ですが、エアコン内部清掃のデメリット情報を勘案して、クリーニングは自分で行うことにしています。そのデメリットとは何か、以下に記載します。

 エアコンの内部クリーニングには上表①~④のデメリットがあげられますが、結果的にデメリットよりもメリットの方が大きいと判断されますので、内部クリーニングは実施することをおすすめします。激増した業者のトラブルはレアなケースと考えてよいとは言い切れなくなっているのが現状です。しかも、クリーニング後の結果にどれだけ満足できるかは依頼業者の技術に左右されることになりますので、業者は慎重に選ぶべきです。
 また、リスクを覚悟の上、個人でクリーニングを行うときの注意事項として、無理な分解や加圧は高額出費の原因にもなりかねません。自己責任で気を付けて作業を行いましょう。

清掃作業準備品

 2023年の年末に実施した内部クリーニング方法は、以下のサイトを参考というよりも、そのまま忠実に実行させていただきました(主さんの丁寧さには頭が下がります)。こちらのサイトが最も自分の考えとも一致していたことから、内部クリーニング着手の覚悟ができました。

以下の動画・サイトを参考にさせていただきました
エアコン送風ファン掃除DAISOの商品で…。

 清掃作業に入る前に、あらかじめ準備しておいた方がよいものを以下に記載しておきます。

  • マスク(健康対策)
  • マイナスドライバー(小)
  • 先曲がりラジオペンチ
  • 掃除機(細ブラシノズル)
  • 作成したお掃除スティック(下写真-上参照)
  • 綿棒
  • ハンディワイパーなどの清掃用具(下写真-下参照)
  • 薄めのウェス
  • 掃除用粉(末重曹・セスキ炭酸ソーダ・過炭酸ナトリウムなど)を溶かした水
  • (必要に応じて)汚れてもいい長袖シャツ・保護メガネ・ゴム手袋

 公開順序が逆になってしまいましたが、『2-5. 除湿器で登場したファン清掃用具は、2023年の年末にエアコン内部の掃除したときに作成した物でした(作成方法の詳細は参考サイトをご視聴ください)。
 作成数量は結構多めに準備していましたが、それほど大量に必要とはせずに、4~5本程度で足りる感じでした。

         


 ハンドワイパーについては、特に商品の指定はありませんが、本体のヘッドがしなるものが望ましいです。

清掃作業(前半:パーツなどの取り外し)

 掃除を開始すると、いきなりほこりやカビが落ちてきますので、エアコンの真下に古新聞やブルーシートを敷いておいた方がよいでしょう(マスクが必要であることがすぐに理解できます)。電源プラグは抜いておきます。

 清掃後の写真ですが、結構なほこりの塊が落ちてきます。養生はしておいた方がいいでしょう。

 電源プラグは抜いておきましょう。結構忘れがちです。

 はじめに上下風向板から外します。

 上下風向板を手でゆっくりと開きます。

 上下風向板は中央と左右の3箇所で止まっていますので、中央👉👉の順序で取り外します。先ずは中央から。

 本体中央の穴が付いている樹脂を(左手で)左側に押し曲げるような感じで、風向板全体を(右手で)右側に引っ張りながら下方(床側)へ反らせるようにして中央部を取り外します。
 このとき、強引に力を入れると樹脂部が破損する恐れがありますので、慎重に力を加えていきます。

 中央部が外れたら左右は簡単に外せます。次は向かって左側を外します。

 左側は風向板の中央付近を下(床)側に反らせながら右方向へ引っ張れば簡単に外れます(差し込んであるだけです)。

 

 左側が外れたタイミングで大体は右側も外れます。こちらも左側同様、差し込んであるだけです。

 ほとんどの場合、右側は勝手に外れます。左方向へ引っ張るだけです。

 上下風向板の取外し完了です。カビの付着は、予想していたより少ないかな?

 上下風向板が取り外せたら、次は左右風向板が邪魔になりますので取り外します(下左写真)。内部をよく見ると、羽根の後部に風向板を連動させているパーツ(赤矢印)が付いていますが(下右写真)、こんなパーツあったかな?記憶から消えています。このパーツは中央と右側で接続部が確認されましたので、取り外す必要があるようです。

 風向板を連動させるパーツの外し方もそうですが、左右風向板自体の外し方も全く覚えていません。何となくですが、連動パーツは確か爪が付いており、押し込んで接続するタイプで、風向板自体はマイナスドライバーでこじ開けるように引っ張り出したような…。かすかに思い出してきたか?

 念のため、取り外し方をネットで確認してみましたが、単に差し込まれているだけのようです。マイナスドライバーを差し込んで、軽くひねってみると風向板が浮き上がってきました。

 個々の左右風向板は本体から外せる状態になりましたが、連動パーツが付いたままになっています。接合部を外さないと取り外せません。

 接合部(赤丸)は中央部と向かって右(根元)側の2箇所にあります。写真は右です。

 連動パーツの接続部(赤矢印)にマイナスドライバーを差し込んで軽くねじってみました。やはり思った通りで、押し込んで爪で固定されるタイプでした。

 こちらは上の写真と同じ、向かって右側の接合部です。小さめのマイナスドライバーで割と簡単に外せました。接合部の樹脂は傷みやすいようです。
 指が入りにくい場所なので、取り付け時が心配になります。

 左右風向板を取り出せました。このような構造になっており、ちょっと取外しが面倒な部類に入りますかね(下写真)。

 下の写真は問題の接合部(中央部)です。部分的に力がかかり過ぎて傷めたのでしょうか、白いすじが見られます(下左写真)。右(根元)側接合部の写真はありませんが、ツメが少し潰れかけていました。取り付けるときにスムーズに接続できるのか、心配事が増えました。

 これで送風ファンと吹出口の掃除に取りかかれますが、取り外したパーツやフィルターなどを先に洗っておきましょう。本体清掃中にこれらを乾燥させておくことにより、時間を有効活用できます。掃除が終わる頃には乾いており、すぐにでも取り付け可能な状態になっていることに期待します。ということで、フィルターを取り外します。

 あれまぁ、フィルターの向こう側がほぼ見えません。ちょっとサボり過ぎていましたね(上左写真)。汚れ具合を比較するために片方のフルターのほこりを掃除機で吸い取ってみたら、明らかな違いが確認できました(上右写真)。残りのフィルターにも掃除機をかけてほこりを吸い取っておき(下左写真)、取り外したパーツ類と一緒に水洗いします(下右写真)。水洗いといっても、重曹やセスキ炭酸ソーダ、過炭酸ナトリウムなどの弱アルカリ性の掃除用粉末を溶かした水を使用します。これらを利用すると汚れ落ちがアップします。パーツ細部の清掃には使い古しの歯ブラシが欠かせません。ブラシで擦り洗いが終わったら、仕上げに全体を水道水で洗い流しておきましょう。

清掃作業(後半:送風ファン、吹き出し口周辺)

 さて、取り付けパーツなどの清掃が終了して乾燥開始となったら、いよいよ内部掃除のメインに突入します。いきなり最も重要な作業(と勝手に思っています)である、全体の掃除機掛けから始めます。エアコン内部クリーニングのデメリットの表③にも書きましたが、内部に蓄積していたほこりが塊となり影響を及ぼすことは容易に推測できますし、清掃時の健康面を考えてみても、前もって取り除いておくべきでしょう。

 洗剤などを使用すると、ほこりが水分を含み、取り除くのがかえって困難になることもあります。乾燥しているうちに、できるだけ念入りに掃除機で吸い取っておきます。

 掃除機を手にしたついでに、エアコン全体のほこりも吸い取っておきます。

 掃除機でエアコンのほこりをしこたま吸い取ったら、作成したお掃除スティックの出番です(下写真)。

 なぜ、プラフォークを使うのか?羽根がわん曲しているからなのですが、プラフォークのカーブが効果絶大です。

 このスティックを使って送風ファンの羽根を一枚一枚擦っていきます。根気のいる作業ですが、きれいな空気になることを考えれば頑張れるでしょう。サイトでも語られている通り、送風ファンの両端に金属金具が付いているので1周した目印になります(擦った部分がきれいになるので、それが目印になる場合もあります)。1周で羽根が何枚あるかという場面もありましたが、枚数を数えると疲れるので、私はやめました。

一枚一枚の羽根に付いたほこりやカビを丁寧にこすり取っていきます。人によっては気が遠くなるような作業です。


 作業を進めていくうちに、使用しているお掃除スティックが入らない場所が何箇所か出てきました。前回の作業では、全てお掃除スティックで対応したと思ったのですが…(多分、記憶違いでしょう)。お掃除スティックを加工するときに使用した『アクリルフォーム両面テープ』と『マイクロファイバー雑巾』の厚みが気になっていましたけどね。入らないものは仕方がないので綿棒で対処します。

 綿棒は狭いところでも入るのはいいのですが、軸が紙製のため力を入れ難いということと、サイズがこの大きさなので、すぐに汚れてしまいちょっと効率が悪いですね。

 お掃除スティックが入らない所が結構な数になり、綿棒を大量消費する予感がしてきました。そこで、緊急に綿棒以上、お掃除スティック未満なるもの(綿棒の巨大版)を作成して対応することにしました(下写真)。たまたま、捨てようとしていた『イカよっちゃんまるごと酢イカ』の串がありましたので、これにマイクロファイバー雑巾を取り付けただけですが。

 これらのグッズを使って送風ファンを一通り掃除することができたら、送風口一面に溜まったほこりやカビの塊を掃除機で吸い取っておきましょう(下写真)。

 目に見えるほどの塊となったほこりやカビが吹出口に溜まっています。汚れを広げてしまう原因になり、次の作業に影響しますので吸い取っておきます。

 蒸し暑い室内での作業でしたが、長袖を着た方がよかったようです。必要に応じて保護メガネやゴム手袋をご使用ください。

 続いて、比較的汚れの少ない使用済みのお掃除スティックに、掃除用粉末を溶かした水を浸み込ませてもう一度、羽根を擦り洗いしていきます(先程と同じ作業をもう一度繰り返しますことになります)。前回の内部クリーニング時は大掃除だったこともあり、時間がなかったので洗剤を浸けた2回目の擦り洗いは省略しています。次回やればいいやと思っていたのですが、諸所の事情により今回もスキップするという結果になりました。

 前回に引き続き、今回も送風ファンの水拭きは省略しますので、この状態で送風ファンの掃除は完了とします。まだ部分的に汚れが残っていたりしますが、気になるようでしたら綿棒などで仕上げます。

 送風ファンの作業工程が終了したら、次は吹出口全面に付いたほこりやカビを拭き取っていきます。(くどいようですが)水拭き前に、乾燥した状態でハンディワイパーなどの清掃用具を使って取れるほこりや汚れは取り除いておきます(下写真)。

 『エアコン内部清掃に必要なもの』でも説明したように、本体のヘッドがしなるタイプのものでないと送風ファンの後部(壁側)まで届きません。

 乾燥状態での作業が終わったら、掃除用粉末を溶かした水に浸けたウェスで吹出口を拭いていきます(下左写真)。吹出口付近は手が入るので問題ないのですが、送風ファン後部(壁側)は狭くなっており、指が入らないので汚れが残ってしまいます(下右写真)。

 指が入らない所はハンドワイパー本体にウェスを巻き付けて拭き取っていきます。ウェスは、厚みがあると送風ファンの後部(壁側)まで入り込みませんので、薄めのウェスを選んでおきます。

 乾燥時の清掃と同様、ヘッドがしなるタイプのハンドワイパー本体を利用します。本体にウェスを巻き付ければ指の入らないところまで届きます。

 以上で送風ファン(下左写真)と吹出口付近(下右写真)の清掃が終了しました。

 あとは、取り外したパーツを外した逆の順序で取り付けていきます。パーツ類は屋外で陰干しにしてありましたが、既に乾いておりました。

清掃作業終了~取り外したパーツ類の取り付け

 最後に取り外したパーツは左右風向板です。先ずは、風向板をほぼ定位置にセットします(まだ固定しません)。先に中央部の連動接続部を取り付けますが、色々なパーツが邪魔して指が思うように動かず、パーツ同士をはめ込むことができそうもありません。そうであればと先曲がりラジオペンチを使うことを思いつき、使ってみたところあまりにも簡単に取り付けることができました(下写真)。

 指が入りにくいため、接合させる状態にまで持ち込むことができません。
 先曲がりラジオペンチを使用してみたら、中央部はすぐにはめ込むことができました。

 向かって右(根元)側の接合部には指が全く入りません。ラジオペンチを使用してみましたが、心配していた通り、ツメが少し潰れかけていたこともあり(整形しておけばよかった…)、うまくはめ込むことができません。2箇所あるツメの一方だけはめ込めましたが(下左写真)、接合部が痛みかけていることもあり、あまり強引にやるとろくなことがありません。ここはお気楽に考えて養生テープで仮止め程度にしておくことにしました(下右写真)。次回の清掃時は楽になるくらいに考えておけばいいでしょう。

 接続部の結合ができたら、個々の風向板を穴に挿して固定していきます。左右風向版の取り付けが完了したら(下写真)、次は上下風向板の取り付けです。

 左右風向板の取り付け完了。個々の風向板は押し込むだけですが、力加減を調整することをお忘れなく。

上下風向板の取り外し順序は中央👉👉でしたので、取り付け順序はその逆の👉👉中央になります。左右とも、差し込む位置が決まっているようで、本体に付いている四角い金属の位置に風向板の穴を合わせて差し込みます。

 上下風向板の取り付け順は、エアコンに向かって右側からです。差込み位置が決まっているので、確認してから差し込みます。位置が極端にずれているようであれば、本体側の四角い金属をペンチなどでゆっくりと動かして位置を合わせます。

 右側を差し込んだら、間髪入れずに左側を差し込みます。なかなか位置が合わないようで、思ったより順調に進みません。しばらく格闘することになりました。

 最後に中央部の取り付けです。本体カバーについている穴の空いた差込み部を(力加減に注意して)左側に押し曲げながら風向板の突起部を穴に差し込みます。

取付け完了~動作確認

 最後に残った前面カバーと洗浄したフィルターもリセットして作業完了です。取り付けたパーツが正常に動くか確認してみましょう。
 電源プラグを差し込むと、本来ならフィルター掃除運転を開始するはずですが、2年前にフィルター掃除ユニットが破損して動かない状態となっています。フィルター掃除ユニットが途中で引っ掛かってしまい、停止してしまうんですよね(下左写真)。その結果なのか、ユニットを移動させる回転部品が破損してしまったようです(下中央・右写真)。

 一応、知り合いである町の電気屋さんに診てもらいましたが、修理するとユニットごと交換になるかもしれないということでした。幸いにも冷暖房・除湿などの動作には影響がないことと、エアコン自体は既に8年が経過していたこともあり、修理は即断で却下しました。フィルターの掃除くらいは今まで通り自分でしますので、フィルターお掃除機能は使えないまま放置してあります。そういえば、知人からお掃除機能が壊れたという話を聞く機会がありましたね。そんなに壊れやすいのであれば、余分な機能は付けないでいただきたいくらいです(まさかメーカーさんは、付加価値機能の修理で儲けようと思っているんじゃないよね?)。『1-6.エアーポットの分解と買替の検討』にも書きましたが、構造は”Keep it simple”であるべきだと思っています(エアコン自体がシンプル構造ではありませんけど)。もう一度言いますね。エアコン2027年問題の省エネ基準強化は考え直してほしい!

 さて、話が横道に反れてしまいましたが、リモコンのスイッチを入れてみましょう(下写真)。

 何はともあれ、電源プラグを差し込んだらリモコンのスイッチを入れてみます(この時期なので、暖房以外のボタンを押しましょう)。
 左右・上下風向板をスイングさせてみますが、問題なく動いています(養生テープも機能しているようです)OK!

 内部に残っているほこりやカビを吹き出させるためと、試運転を兼ねて20~30分間放置しておきます。このとき、風速はマックスにしておきます。試運転が終わるまでの間に、使用済みの綿棒やウェス、ハンドワイパーのモップなどを処分し、ドライバーやラジオペンチなど使用した工具を片付けておきます。

 試運転が終了したら、リモコンの停止ボタンを押して運転を止めます。上下風向板がきちんと閉まるのかも確認しておきます。こちらもきれいに収まりました。OKです。

 以上で、エアコンの内部清掃が完了しました。このエアコンには『内部クリーン運転機能』という機能がついているようで、冷房や除湿運転を終了した後に送風運転を60分間実施してくれるようです(送風時間が少し長いような気もしますが、取説に従った方がよいかな?)。この機能を使えば2~3年は内部清掃をしなくてもいけそうな気もしますが、その結果などは別の機会に改めて報告したいと考えています。
 これで、今年はエアコン内に溜まったほこりやカビを(あまり)気にせずに過ごすことができそうです♪

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